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袋の素材を選ぶ

半透明のコップ

風呂敷に替わり、ちょっとした荷物を入れて持ち歩くときに便利な手提げ袋は、紙や布など様々な素材があります。 日本にアメリカから紙製の手提げ袋が入ってきたのは大正時代で、それから間もなく製造も始まりました。現在では多くの印刷業者や製紙業者が製造を行っています。印刷業者では、無地の手提げ袋に店舗名やロゴマークを印刷するサービスを展開し、販促対策としても活用されています。 1970年代頃から、コンビニやスーパーなどの小売店を中心に、耐久性に優れたビニール製の手提げ袋が使用されるようになりました。近年はエコの観点から、折り畳み式のエコバッグを携帯する方、レジカゴや自転車かごのジャストサイズの買い物袋を持って店舗を訪れる方も増えています。このような多様な素材への印刷にも対応している業者も多いです。

手提げ袋によく会社名であったり、あるいは会社のロゴ等が入っているものがよく見受けられるところです。 もし手提げ袋にこれから大々的に印刷してもらいたいと思う場合には、専門の業者に委託する必要性が生じます。 一枚や二枚といったレベルであれば、個人でも作成できないことはありませんが、複数枚数しかも大量にとなると、専門知識を有するところでないと難しいのが現状です。 また、地域によっては紙袋系の手提げ袋であれば印刷は可能だけれども、ナイロン等への印刷については別の業者の方がより専門的であるとしてコスト面で差が出てくるケースもありますので、手提げ袋印刷依頼時には、複数社への見積もりが必須となることも知っておく必要があります。