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選ぶ楽しさがある

半透明のコップ

毎日を生活する中で、カレンダーは意外と必要なアイテムになっています。カレンダーは日にち、曜日が記してあるだけのものですが、学生であれば曜日によって授業が違うので毎日確認したり、社会人は会議や締め切りの日程などでカレンダーを使う頻度が多くなります。 壁に掛けるカレンダーより卓上カレンダーの方が価格が安く、手の届く距離にあるため身近な存在となります。毎日の予定を確認するだけでなく、数か月後の予定まで書いておけて、用事ができてもすぐ書き込めるので卓上カレンダーは需要が高いです。 キャラクターが書かれたかわいらしいものから、シンプルながらも記入枠が多いものまで種類がさまざまです。選ぶ楽しさもあることから、卓上カレンダーが店頭に並ぶとつい手に取る人も多いです。

昔のカレンダーといえば、日めくりカレンダーが主流でした。 毎日誰かがカレンダーをめくることで日にちの感覚がありましたが、時代の流れとともに壁に掛けるカレンダーも多くなってきました。日めくりとは違い一か月先まで確認できるので、会社員がいる家庭などで多く使われました。 その後、コンビニの24時間化などに伴い、一般的な祝日や深夜でも働く人が増えて不定休な仕事も増え始めました。会社にいるときでも自分の休みや会議の日程などを確認したいときに会社が使っているカレンダーには書き込めないという人が多くなり、卓上カレンダーが登場しました。自分専用のカレンダーということもあり、自分の予定や家族の予定などが書き込めるようになり、更に需要が増えました。